256 葉山駅伝2025 雨天で見えた新たな感動の景色

葉山駅伝2025は、12月14日(日)、一色小学校としゅめりょう公園までの公道で雨天の中、開催された。140チームのエントリーで、134チーム670名が完走した。開会式は体育館で行われ、キッズチア29名も出演し盛り上げた。

本部も体育館内に置いた。運営はランナーのコールを体育館で行い、中継所の二つのテントに誘導した。救護は赤十字奉仕団と葉山ハートセンターがあたったがケガ人はなかった。16チームが時間内に完走出来なかったが、雨の中よく健闘された。
タイ古式マッサージでは67人がマッサージを受けた。予定通り終了できたが清掃とグランド整備に時間をかけた。

大会終了後16日に、小学生総合に参加した保護者Yさんから、「タイムが5位に近かったが3位に近くなっているので調べて欲しい」とメールが入った。

審判部長、記錄、決勝、映像の各担当と事務局で調査した。その結果、ストップウォッチの2度押しが原因と報告され、ホームページの記錄を修正した。

Yさんから「迅速なご対応およびご説明をありがとうございました。あの雨、寒さ、視界不良の中、ストップウォッチを押す手も震えましたよね。そんな中、おまとめいただいたこと、また、タスキを外し忘れている子にゼッケン番号呼びあげの方が声かけしてくれたり、運営の皆様には感謝しかありません。ありがとうございました。我がチームはまだ5年生。この素敵な駅伝大会に、来年も無事出場できることを願っています」と返信があった。(ろくさん)

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