258 協賛123店が支える葉山駅伝 報告書配布される

葉山駅伝2025は、12月14日(日)、一色小学校としゅめりょう公園までの公道で雨天の中、開催された。141チームのエントリーで、134チーム670名が完走した。

葉山駅伝の運営費の半分近くが、120以上の地元の商店・企業の協賛によって支えられている。それは参加チームへの力強いメッセージになっている。駅伝が終了し、反省会で振り返りが行われると、最後に全協賛店に報告書が届けられる。 今回は123余店に1月24日配布された。

報告書はA3の大きさで、表面に、陸上競技協会清水会長の「冷たい雨の降るコンディションにもかかわらず、141チームの参加があり、大会関係者と応援者で2000名以上の盛況となり、事故やトラブルもなく予定時間で終了できました」というお礼の言葉と収支報告、23枚の当日写真が載っている。
また中川実行委員長は「地域力に支えられた葉山駅伝は、『参加・応援・協賛ひとり一人が主人公』を合い言葉に、ご協力いただいたすべての皆さまに心より感謝申し上げます」と述べている。

裏面は、全参加チームの結果記錄、監督、補欠、走路役員の全氏名と協賛店から提供された数多くの賞品受賞チームがわかる。

一色コースが作られた2008年から2026年12月の大会で、このコースでは20回を迎える。地元に根付いた葉山駅伝がますます多くの人々に楽しんでいただけるものになることを期待したい。(ろくさん)

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